布花初心者の道具で買って良かったもの、追加したもの その1 ***


こんばんは(・ω・)ノはないとです♪




突然ですが、屋号のPETAL MOON hanaito の hana は、フラワーのhanaなんですが、


フラワーデザイナーと言ってもいいくらいに戻りたいと模索しているところなのですが、



去年の年末からはじめました『布花』


まだ大した作品はできておりませんが、自己流で作れないものかと頑張っております



いろいろ作ってみて1カ月少々で感じる道具類...




ちゃんとやっておられる方からするとフトドキモノかもしれませんが、これも花なので...


花にかかわれるのが嬉しいと感じる気持ちでお許ししてして欲しい感じです



いきなり『布花』をはじめたわけでもなく、アーティフィシャルフラワーをまずいろいろ買ってみたのですが、ネットで吟味して購入してもはなまるのものもあれば、あぁーーーー失敗というか求めている感じじゃないというのもあったりで、


『さぁ京都にいこう!』でしたっけ? こちらではCM流れてないので


そういう感じでそれなら自分で作っちゃえ



と、ネットでググるそして、価格やら品ぞろえやらを比べて購入する



絶対必要なものとしては、


① 布

② 染め道具(何染めに重点おくかにもよりますが)

② はさみ

④ コテ


① 布は、最後までどれ買うかで相当迷いましたので最後に


まず②の染め道具


染色1.jpg


左上から ホーローのボウル、下 とき皿 右 刷毛 40mm 15mm 10mm

プラカップは、残った染料を入れるもの用(一度作った染料は長持ちはしませんのでまた明日するとかならとっときます)


◆ボウルは1つはあってもいいと思います


◆とき皿は4枚購入しました。今は4枚でやりくりしていますが、もっと欲しいなと思う感じです。


◆刷毛は、40mmは一応購入してみたもののまだ出番はありません。

     一番活躍しているのは10mmの刷毛です。

     10mmと15mmは2本ずつ購入しました。とき皿の枚数分として。


◆プラカップ これも重宝していると思います。残しておいても使わなかったということもあるのですが...



染料.jpg


染料は、シリアス染料にしました(・∀・)ノ (粉染料です)


他にもあるのですが、色が揃わなかったりしたので。


これでも欲しかった色がなかったり、イエローは種類が多いのでどれを買ったらよいのやら~状態でした。ブルーもね。


実際、イエローは染料を混ぜて色を作る時によくよく使うので2色くらい持っていてもいいのかと思ったりしています。




染めに関しては、プリンターインクを思っていただくとわかりやすいかと思いますが、基本三原色は、シアン・マゼンダ・イエローです


それプラス、黒って感じですね


なぜそんな3色でいろんな色が出るんだーーーって考えると本必要



染めに関しての本は、手紡ぎをはじめて購入したこの2冊を主に使用しています。


染めの本.jpg


ただし、捨てる時に困る媒染剤や助剤は購入したくないので、しなくていい方法をチョイスしています。



今回の布花の染めに関しては、何で色落ちを防ぐのだろう?

だったのですが、今後はみょうばんを少し混ぜることにします。


布花教本.jpg


<追加したもの>

こちらの本がつい先日届いたものですが、色止め剤かみょうばんとかかれているのでみょうばんは羊毛を染める時にも使っていますのでこちらが簡単かと思います。


最初の頃に、どれだけ色抜けするのかを実験してみましたところ、やっぱり抜けました。全部ではないですが、色落ちはしますので、ブローチとかだと布にも大丈夫な撥水コートできるスプレーとかどうなんだろう?


よっぽど気になる場合はですが。


靴屋さんとかにおいているやつ。



あとは、


布花図鑑.jpg


布花のファーストBOOKがこちらの『布花図鑑』だったのですが、こちらの染めは草木染めです


布は主にシーチング


布を染めてからそれぞれ作りたい形に生地をカットしていくのと、布で染めた場合は定着させるのに豆乳か牛乳そして抽出した染料 → 火にかけて染めるという工程とそのあと洗うのでしっかり洗えば色落ちはさほどでもないかなと思います。


※ 色落ちは、衣類でも1回目のお洗濯で色落ちしちゃったーという経験されたことがあるかと思いますので絶対落ちないという保証はないです。


布花は、お洗濯はできません



布花.jpg


2冊目に選んだ本がこちらなのですが、初心者にもわかり易い本ではありますが、布花教本を見てしまうとコンパクトにまとめられているので、ただ、染めに関してのコツや花を生み出す気持ち的なことは気持ちがとてもあたたかくなる本なので、行き詰ったりしたらちょっと読み返したくなるかもと思っています




染めは、羊毛を染めていても化学染料の場合は思った色を作るのがとても難しいので、何度も混ぜ合わせて配合を書き留めてという作業が必要なのかもしれませんね。



美容師の友達とも染めに関して話をしたりするのですが、『天然成分のがいいわ~』で調合するのが難しいと。

地肌のことなど考えると天然成分でと思いますのでそれを使っているものの、「化学染料混ぜたら簡単に色でるねんけどなぁ~」


絵具のように白色ってないですもんね。


顔料にいたってはさっぱりわかりません



何色と何色でこの色!っていうのは書いていても比率までは載ってませんので少ない量で実験です。


思った色になった時の嬉しさと、似たような色ばかりのエンドレスになった時の悲しさと




あと、布を染める時に煮ると書きましたが、シリアス染料で染める場合も携帯用のポットを1つ染めようにして熱湯を入れて使っています。



今はというか、今年は本当に寒いのですぐに冷めちゃうのでポットいいですよ




長くなりましたので、続きは次回に...


アレルギーあるのでこれから自分用の恵方巻きもどき作ってきますε≡ヽ( ゚ 3゚)ノ






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